新麹屋の和ろうそく

宇城市小川町の旧商家「新麹屋」でつくられた和ろうそく。

「新麹屋」は、江戸時代末期から明治にかけて栄えた商家で、はぜの実の出荷や木ろうの製造などがされていました。

現在もその名残があり、和ろうそくづくりの体験をすることができます。

ハゼの実からとったろうを型に流し、新麹屋の屋号と好みの絵柄をつけて仕上げます。

和ろうそくづくりは、10月8日(土)開催予定の着たび「小川商人の余情にふれる一日」で体験することができます。

今ではめずらしい、ハゼの実で昔ながらの製法でつくる

和ろうそくづくりを体験してみませんか。